(一庫ダム〜野間峠)
2005年5月24日の夜、氷上さんからメールがあり
「お暇なら明日、『野間』にでも行きませんか?」とのこと!
もっちろん、お暇な私は、二つ返事で「行きます!」と答えました!(笑)
翌日、昼過ぎに例のごとくバイクセブンで待ち合わせをした我々は
一路、野間方面へと向かうことに♪(途中、寄り道もしましたが)
野間という地名を私は知らなかったんですが、先導する氷上さんに付いていくと
・・・
・・・
・・・
っん??
知らない間に、「一庫ダム」まで来ていました!(びっくり!)
う〜む、どうやら一庫ダムと野間峠は近いようデス(←何にも分かってない人。笑)
っで、一庫ダムですが、こんな感じでした。↓
なかなか大きくてイイ感じですね〜♪
少し景色を楽しんだ後、続いて向かったのは・・・んっ?ドコに行くんでしょう?(笑)
またもや、先導する氷上さんに付いていくと、とある場所に着きました。
・・・
おおっ!ここは、なんか見たことがあるぞ!!
そうそう、以前に氷上さんのサイトで見かけた野間の大けやきっていう所ですな♪
いやあ、さすがは大けやき!・・・デカイです!!(汗)
これを読むと、どうやら国の指定する天然記念物だそうです。
〜画像の説明書きから抜粋〜
「野間の大けやき」
・樹齢・・・千年以上
・幹回り・・・約14m
・高さ・・・約30m
・枝張り・・・南北38m、東西42m
・大阪府下で一番、全国で四番目の巨樹
だそうです。・・・でかっ!(汗)
これが書かれたのが平成10年3月、と付記されてますから
おそらく今はそれ以上に成長していることでしょう。
っとまあ、ツーリングならではの観光(?)を楽しんだ後、いよいよ野間峠へ。
野間峠ですが、はっきりいって、メチャメチャ難しい峠でした。
私は「峠を攻める」とかっていう走り方は全くしない、普通の一般ライダーなんですが
その「普通に走る」ってのすら難しかったです(苦笑)。
まあ、初めて走った道なので、次のコーナーがどういうバンク角なのか
っていう事を知らなかったっていう言い訳があるんですが(爆)
それでもここをそれなりに余裕をもって走れるようになるには
回数を走って、覚えないとダメなんじゃないですかね。
ちなみに野間峠ですが、↓こんな感じです。(画像は氷上さんに頂きました)

っとまあ、そんなこんなで、かなり苦労してやっとこさ頂上に着くと
すでに氷上さんが暇そうに待ってました(←やっぱり速いですね・・汗)。
頂上にある、能勢 妙見山の駐車場にて。
さすがに平日の夕方、ほとんど人は居なくてガラガラでした。
せっかく来たことだし、ひと通り「妙見山」を見て周りました♪
そうそう、妙見山ってお寺(?)なんですが、その中の建物のひとつに
星嶺(せいれい)と呼ばれるものがあるんです。↓
なんとも不思議な形の建物ですねえ。
家に帰ってから調べたら、こんな感じでした。
〜以下、引用〜
「星嶺」
信徒会館「星嶺」は、大舞台を持つ木とガラスの殿堂。
参詣者の心のふれ合いの場として建てられたもの。
2階礼拝堂はご本尊の世界を体感できる新しい宗教空間として注目されている。
設計は京都大学教授の高松伸先生。
だ、そうです(笑)。
う〜ん、なんとも変わった形の建物があるものです。
この後、頂上からの景色を楽しみました♪
この2枚目の画像のほうの、真ん中ちょい左ぐらいに薄く見えているのが
淡路島だそうです。
こうして、妙見山をひと通り歩いて見て周った後、山を下ることにしました。
っで、本当ならこれで今回のプチツーは終わりの予定だったんですけど
じつは、走っている途中で私のN1のライトが点いてないのに気づいたんです。
これでは整備不良として捕まってしまいます(汗)。
っが、予備の球などは持っていません!
すると、なんと氷上さんが自宅に予備の球をお持ちとのこと!
・・・さっそく戴くことに♪(爆)
っというわけで、氷上さんの家にオジャマして球を換えていただきました。
その後、しばらく話をしてから、帰宅しました。
いやあ、距離的には短かったですけど、なんかツーリングらしい1日でしたねえ。
・・・いつもは走ることがメインで、あまり観光などはしないですけど、こうして
知らない土地に行って、そこにある名所みたいな所を散策するのは楽しいです。
本日の総走行距離・・・・・「約95km」
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